2005年06月05日

八番目の大賢者

1.賢者募集のお触れ書き


「……足りない」


唇をへの字にした宰相は、
席を立っては落ち着かなく部屋を歩き、
また座っては頭を抱えた。
これはきっと性格である。


「……牢屋が」


 そこへひとりの衛兵がやってきた。


「またです宰相。今日も百人ほど引っ張られてきました。
 もういっぱいで入れませんよ?」


「……またか」


「まったく、最近は犯罪が増える一方ですね」


「おまえさんはこの原因を何だと思う?」


「やはり、国王が出張で留守だからではないでしょうか?」


「……やはりそう思うか?」


「はい」


なるほど。この国の王はいま留守なのか。
それで悪いことをする連中が増えている、というわけだ。


宰相は腕組みをしてため息をついた。


「まったく、民衆というものは難しい。
 ちょっと王がいなくなるとすぐこれだ。
 いっそのこと、刑をうんと厳しくするかね?」


「入れる牢屋がありませんよ。刑を厳しくする前に、牢屋を増やしていただかないと」


「増やそうにも資金がないのだよ」


「じゃあ逆に刑期をうんと短くして、回転率を上げたらどうでしょう?」


「どれぐらいにするのだ?」


「思い切って、五時間」


「却下だ。短すぎる」


「いや、その五時間を狭い部屋に立ちっ放しにするんです。
 意外に苦痛で、場所も取らない。
 受刑待ちもすぐ解消されますよ?」


なかなかいいアイデアじゃないか。
けれど、宰相は相変わらずのしかめ面だ。


「だめだめ。
 そんなことをしたら悪いことをするやつがどっと増える。
 せっかく回転率を上げた牢屋も行列のできる店のようになる。
 そうなったらどうするね?」


「店舗を増やします」


「……何の店だね?」


「そうだ。最近、王子が勉強をしていると聞きます。
 何かいい方法を考えてくれるかもしれませんよ?」


宰相は首をかしげながらわたしを見た。


「王子、さっきから黙っていますが、
 何かいい方法はありますかの?」


なるほど。わたしは王子ということらしい。


よし、こうなったら悪人を一網打尽にして、
この国をよくしようじゃないか。
わたしは無邪気にそう言った。


「だから、どうやって?」


こういうことは賢い人に聞くべきである。
ちょっと紙と墨を持ってきてくれないか?


「紙と墨、ですか? わかりました」


衛兵が紙と墨を持ってくると、
わたしはさらさらとお触れを書いた。


最近、王国で悪いことをする人たちが増えている。
だから、悪い人たちを一網打尽にする方法を募集する。
うまくいったらお礼する。


これでよし!


「これでよしって、何ですこれは?」


お触れである。これ、城門に張っておいて。
すると宰相は噴き出した。


「王子。失礼ながら、こんなものが通用するとお思いですか?」


まあ、何事もやってみないとわからないのである。




2.大賢者の登場

 
果たして二日後。


城にある男が現れた。衛兵が報告にやってきた。


「王子! 現れました!
 悪人を残らず退治できる方法を知っているとのことです」


やっぱり世間は広い。


「ハチバンと名乗っております」


「な、何ですとおお?」


宰相はあわてて聞き返した。だれだハチバンって?


「王子!
 もし本物であれば、われわれは大変ついていますよ。
 ハチバンというのは、伝説の大賢者です」


変な名前だな。


「そうなんです。
 由来はずいぶん昔にさかのぼりますが、
 西洋に七賢人と呼ばれる賢い人たちがいました。
 東洋でも七賢と呼ばれる賢い人たちがいました。

 その西洋と東洋の賢者十四人を教えたのはひとりの大賢者だった、
 というウソみたいな伝説があるのです。

 それが『八番目の大賢者』。

 そして、その血を継ぐ賢者のことを、
 八番目の大賢者の末裔ということで、
 ハチバンと呼ぶようになったのです。

 そのハチバンが、わが城に訪れてくださったのですよ!」


面白い展開になってきたぞ。じゃあ、さっそく来てもらおうか。


「わ、わかりました!」


衛兵は大きな体を揺すりながらハチバンを呼びに戻った。


しばらくして、衛兵は杖をつきながら歩く
背の曲がった小柄なじいさんを連れてきた。


おじいちゃんがハチバンさん?


「はあ。そうですのじゃあ」


わざわざ来てくれてありがとう。


「ふぉっふぉっふぉ」


すごい賢者なんだって?


「そうでもないがの」


宰相は微笑んでハチバンを迎え入れた。


「よく来てくださいました。
 ご謙遜なさらずともよいですよ。
 ハチバンの伝説はよく聞いております。
 これほど力強いことはございません。
 どうかあなたの偉大な知恵をお借りしたいのです」


わたしはハチバンに説明した。


張り紙にも書いたけれど、
最近悪いことをする人が増えているんだ。


「はあ」


でもやっぱりわたしは、この国をいい国にしたいと考えている。


「へえ」


そのためには、悪いことをする人を捕らえなければならない。


「はあ」


だけど、すべての悪人を捕らえるのは不可能だ、と思う。


「へえ」


そこで教えてほしいんだ。どうしたらいいと思う?


「……ご意見、ごもっともじゃ。
 しかしながらのう、すべての悪人を捕まえる必要はござらん」


というと?


「この国で最も悪い者を捕らえればよいのじゃ。
 そうすれば悪いことをしようとする者も、
 次第にその心を失っていくものじゃ」


なるほど!
つまり、悪の親玉を封じ込めればいいわけだ。


しかし、どうしたら悪の親玉を捕まえることができるのか?
宰相も口を挟んだ。


「そうです。もしできるなら、
 見つけ出してひっつかまえてきてほしいものです」


「心得ておる」


自信のありそうなハチバンに対して、宰相は続けて言った。


「ただし、悪の親玉の決定方法は、
 誰が聞いても納得のいくものでなくてはなりませぬ。
 決定方法は、賢者であるハチバン殿に任せようと思いますが、
 いかがでしょうか?」


「承知いたした。すでに名案があるわい」


「ほう。どんな案ですか?」


ハチバンは説明した。


「まずこの国の者に、
 こいつは最悪だと思う者の名を挙げてもらうんじゃ」


「ほう」


「そうして名前が挙がったすべての悪人に、
 だれが最悪か、その名前を挙げてもらうんじゃ」


「な、なるほど!
 世間の名だたる悪人に、だれが最悪かを聞くのですな。
 すると悪人中の悪人がわかる! これは名案じゃ!」


「まずは五日ほど時間がかかる。よろしいかの?」


こうしてハチバンは、悪の親玉を捕まえるべく、
国内をヨタヨタと歩きまわった。




3.一網打尽の計


五日後、わたしたちとハチバンは再び会った。


「これはこれはハチバン殿。調査の方はどうでしたか?」


宰相が尋ねると、ハチバンは力強く何度もうなずいた。


「やはり、思ったとおりじゃの」


わたしは思わず身を乗り出して尋ねた。
で、最悪の男はいったいだれだったの?


「国中の者に聞いたところ、
 たくさんの悪人の名が挙がりおった」


うん。


「その悪人たちに、だれが最悪と思うか聞いたのじゃ」


そ、そうしたら?


「そうしたらみんな、『おれが最悪だ』と言ってはばからん」


……ええ?


「しかしご心配あるな。
 ここからが本領発揮じゃ。
 すでに悪人どもを一網打尽にする手を打ってある」


ええ? どんな手?


「今回名前の挙がった悪人どもを集結させ、
 悪事の限りを尽くさせて闘わせるのじゃ。

 生き残った者はまちがいなく最悪。
 ゆえに、これを捕らえればよい。
 ほかの悪人は、この闘いで討ち死にする。
 つまり、国内に悪人はいなくなる。
 これぞ一石二鳥どころか、一石万鳥の妙案というものじゃ」


「おお! すごい! さすがは世界一の賢者殿!」


宰相は感嘆した。悪人を一網打尽!
恐るべき計略である。


「三日後じゃ。闘技場に召集をかけておる」


「わかりましたぞ!」


こうして宰相とわたしは
期待に胸を膨らませて三日間待ったのである。


そして運命の三日後。


「だれも来ないじゃないか」

「よく考えたら、約束を守るような連中ではありません」

「ハチバンはどうした?」

「来てません」

「あいつが最悪かもしれんな……」




4.逆転の発想


一週間後、わたしは宰相の執務室を訪れた。


宰相は机に積まれた書類の向こうから顔を出した。


「あら珍しい。どうしたのですか?
 王子からわたしに会いにくるなんて」


この間の悪人退治の件である。


「ああ、あの大失敗した件ですな。
 よく考えたら、そんなにうまくいくはずはありませんな」


いやいや、失敗は成功のもとである。
ちょっと考え方を変えてみようと思ってね。


宰相は書類に印を押すと、
いったん仕事を切り上げてわたしの話に耳を傾けた。


「と、言いますと?」


要するに、この世界に住むみんなが幸せに暮らせればいいんだろ?


「なんと! 王子も万民の幸福を考えるようになりましたか。
 そうです。そのためにわたしたちはいろいろと政策を考えているのです」


そうなるためには、悪い人が減ればいいのさ。


「……何かこの間といっしょじゃありませんか?」


ここからがちがうのである。
わたしは胸を張って言った。


今度は、悪人を退治するんじゃなくて、善人を増やしたらどうだい?


「ほう。逆転の発想ですな」


宰相はニヤニヤしながらも、感心したような表情を見せた。


「それでどうやって増やします?」


教育である。教育が大切だと思う。


「へ? 教育?」


宰相はしばらく開いた口がふさがらなかった。


「どうしたんです?
 あの勉強嫌いの王子が教育を考えるとは?
 熱でもあるんですか?」


宰相はわたしと自分のおでこに手を当てて比べてみたが、
わたしは大真面目である。


「……それで教育をどうします?」


こういうことは賢い人に聞くべきである。
ちょっと紙と墨を持ってきてくれないか?


「……まったく進歩しておりませんな、王子」


こうして、悪人退治のときとまったく同じように、
わたしは城門に張り紙を出したのである。




5.大賢者、再び現る


果たして二日後。


城にひとりの男が現れた。衛兵がやってきた。


「王子。現れました!
 王国を必ず幸せにする教育を知っているとのことです」


やはり世間は広い。


「ハチバンと申すそうです」


またかよ。
その名を聞いて宰相は怒りをあらわにした。


「うぬぬ、この間はトンズラしおったくせに、
 また性懲りもなく来おったか。
 王子、今度はひっつかまえてやりましょう!」


まあ、せっかくわざわざ来てくれるんだから、
話だけでも聞いてみたらどうだい?


「わかりました!」


しばらくして、衛兵がハチバンを連れてきた。


あ、久しぶりだね。じいちゃん。


「はあ。おひさじゃのう」


また来てくれてありがとう。


「ふぉっふぉっふぉ」


この世に二人といない賢者なんだって?


「そうでもないがの」


すると宰相の雷声が飛んできた。


「そうでもないわ!
 まったく、この間の件をどう説明するつもりじゃ?」


「あれはのう、あいつらが思ったより賢かったのじゃ」


「……あんたが思ったよりバカだったんじゃないのかね?」


「ふぉっふぉっふぉ」


「笑ってごまかすなよ」


「ワシの策をかわすとは、なかなかやつら、見どころがある。
 これでこそ教育のやりがいもあるというものじゃ」


「言いわけすなっ。なぜ、当日すっぽかしたのじゃ?」


「まあそうお怒りあるな。じつを言うとな」


と、ハチバンは頭をかきながら話した。


「この間の件はのう、
 城門におもしろい張り紙があったもんじゃから、
 ついいたずら心が沸いてきてのう。
 おもしろい張り紙にはおもしろい企画で返そうとしたまでじゃ」


「……本当かよ」


「じゃが、今回はチクとちがいまする。
 教育という未来の礎の法を問われるというならば、
 このわたくしめ、誠意をもってご返答したい所存でございますのじゃ」


しかし宰相は完全にハチバンを信用していない態度である。


わたしはハチバンに説明した。


みんなが幸せになれば、それはすばらしいことだろう?


「はあ」


そのためには、教育が大切だと思う。


「へえ」


しかし、すべてのことを教えるのは不可能だろう、と思う。


「はあ」


しかも、多くのことを教えたところで、
人々が幸せになるとも限らない。


「へえ」


要は、みんな笑顔で暮らせるような平和で豊かな国にしたい、
それだけなのさ。
そこで教えてほしい。何をどのように教えればいい?


するとハチバンはゆっくりとうなずいた後、答えた。


「昔々のことじゃった」


うん。


「ある国にのう、オオカミに育てられた子供たちがいたのじゃ」


オオカミに?


「そうじゃ。
 その子供たちが人間に発見されたとき、
 なんとオオカミそのものになっていたのじゃ。
 四つんばいで走りまわり、遠吠えをしていたというのじゃ」


はあ。そりゃすごい。


「つまりじゃ。オオカミに育てられれば、
 知らず知らずのうちに、オオカミそのものとなる。
 これは大変なことじゃ。
 もし、みなが逆立ちをして生活をしていたら、
 生まれた子も知らず知らずのうちに、
 必ず逆立ちして生活するようになるのじゃ」


まさか。


「いや、必ず当たり前のように
 逆立ちをして生活するようになるのじゃ。
 そして、そのことに疑問を持たないのじゃ。
 そして体育の授業では、
 二人組みで一生懸命、普通に立つ練習をしているのじゃ」


……そんなバカな。


「つまりはのう、人間は知らず知らずのうちに、
 まわりの環境通りに育つものなのじゃ。
 よって、すばらしい環境を作りだせば、後は何をせずとも、
 知らず知らずのうちにすばらしい人物が育つということじゃ」


なるほど。


「しかしながらのう、
 すばらしい環境は、すばらしい人物が作りだすものでもある」


ここで初めて宰相は唸った。


「……うーむ。なるほど。鶏が先か、卵が先かということじゃな」


「そういうことじゃのう」


では、先にすばらしい環境が必要なのかい?
それとも先にすばらしい人物が必要なのかい?


「そこじゃよ王子。別にどちらでも構わんのじゃ。
 それならば、まずは王子御自身が
 すばらしい人物となってはいかがかのう?」


わたしが?


「そうじゃ。王子は何も人々を教育する必要はない。
 ただ、王子が人々にどうあってほしいか、
 常に自らの行動で示し続ければよいのじゃ。
 王子が誠実であれば、やがて人々も誠実となりましょうぞ。
 王子が博打好きであれば、やがて人々も博打好きになりましょうぞ」


なるほど!


「自らの姿で示すこと。これが教育の本質でござる。
 人は人の姿から教わるものです。
 そもそも、自分ができていないのに、
 いったい何を教えるというのじゃろうか?」


そうか。わたしが率先してやればいいのだ。


「これを不言の教えといいますのじゃ。
 それじゃ、この辺でサイナラ」


突然立ち去ろうとするハチバンを宰相はあわてて呼び止めた。


「待ってくだされ。
 わたしはどうやらあなたを誤解していたらしい。
 ちょっと失礼」


宰相はそう言いながら、奥へ小走りに消えた。
しばらくして、宰相はきらびやかな装飾を施した袋を持ってきた。


「どうかこちらを受け取っていただきたい」


ハチバンはその袋を受け取ると、
外から指でつっついたり匂いを嗅いだりした。
中にはたくさんの宝石や金貨が入っているのだろう。
が、ハチバンはそれを宰相に返した。


「結構じゃ」


固辞するハチバンに宰相はあわてて説明した。


「いや、わたしはあなたに感謝の意を表しています。
 あなたの論を借りれば、
 これはわたしが人々に感謝の気持ちを持ってほしいから、
 自らの姿で示しているのです。どうか受け取ってくだされ」


するとハチバンは微笑んだ。


「お心遣い、誠に感謝する次第じゃ。
 ですがのう、わたしがその袋を受け取らないのは、
 人々が正義を忘れてお金に目を眩まされないよう、
 自らの姿で示していますのじゃ。どうかその袋の中身は、
 人々が笑顔で暮らせることができるよう、お使いくだされ」


「!」


「それではご機嫌よう。ふぉっふぉっふぉ」


「……王子。わたしの目は節穴だったようです。
 ハチバン殿。なんとすばらしい人物でしょうか。
 さっそく、わたしも今日から不言の教えを実行します」


そうしよう!
こうしてわたしたちはその後、
人々が笑顔で暮らせるようにずっと笑顔で暮らし始めたのである。



6.不言の教えの効果


ところが、一月ほどたったある日、宰相はわたしに報告した。


「王子。どうもおかしいのです。
 わたしも不言の教えをずっと実行していますが、
 国はますます貧富の差が激しくなり、泥棒も相変わらず増えています」


わたしも楽しい暮らしをしているというのに、
いったいどうしたんだろう? 


「もう一度、ハチバン殿を呼びましょうか?
 ひょっとしたらわれわれ、
 また一杯食わされた可能性も否定できませんぞ」


あまり人を疑うものではないよ。
でも、はっきりさせる必要はあるか。
わたしたちはもう一度ハチバンを招くべく、
三度目の張り紙を出したのである。



するとほどなく、ハチバンが姿を見せた。


相変わらずのんびりとしているハチバンに、
宰相は鋭く詰め寄った。


「今日そなたを呼んだのはほかでもない。
 困ったことになったのじゃ。
 そなたの教え通りにしたものの、
 そなたの言うとおりにはならぬぞ?」


すると、ハチバンは言った。


「……いや、わたしの言うとおりになっていますぞ」


「どこがじゃ?」


「王子。それに宰相」


「はい?」


「あなた方は自ら笑顔で暮らしていましたがな、
 それは人々から集めた税金を使っての奢侈な生活によるもの。
 そんな統治者たちの姿を見て、人々は贅沢な生活にあこがれ、
 そして一部の人々は実際にするようになった。
 がしかし、ほかの大多数の人々は貧しい生活を余儀なくされておる」


……。


「私利私欲のために税金を無駄に使えば、それは泥棒と同じである。
 統治者たちが泥棒となるならば、オオカミに育てられた子のごとく、
 人々もその姿を見て泥棒となろう。 
 つまり、あなた方自身がいまのような国の状況を作り出しているのでござる。
 王子、宰相。あなた方は不言の教えを実行したのですぞ!」




そうです、まったくそのとおりです。
ここ最近は楽しかったけれど贅沢三昧でした。
ああ、無駄使いしてごめんなさい。
わたしは心から反省した。


すると、ハチバンは語気を和らげ破顔した。


「ふぉっふぉっふぉ。ですが王子、
 その反省の心があれば心配は無用のようですじゃ。
 この国はやがて素直でいい国になりまするぞ。では失礼」


ハチバンはくるりと向きを変えて姿を消したのである。


その後この国はどうなったか。
みんな悪いことをすると謝るようにはなったという。


八番目の大賢者 終
posted by marl at 15:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 空でうたたね物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々!幸せまんです!
9番目の物語もいいお味!!
次はついにオオトリ!!
楽しみ・・だけど・・さみしいーーーー!
ぜひぜひ11番目以降の物語にも期待大大!!
では、お互い踏ん張りましょう!!
よろしくー!
Posted by 幸せまん at 2005年06月06日 21:19
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